10年前に、日本にも介護保険が導入されました。
それに伴って、看護師とは別の「介護士」という新たな資格もできたのです。
一見、これによって看護師の仕事は楽になったように思われますが、実際は、反対に仕事が増えてしまいました。
今までは看護師の転職先は、病院がほとんどでした。
大きさや経営内容は異なっていても、看護師は病院に転職をしていたのです。
しかし、最近は看護師の転職先に「老人ホーム」や「介護施設」も増えてきました。
しかも、老人ホームや介護施設は、新しくできたところが多いのです。
そのために、慢性的な看護師不足に陥っているのです。
ですから転職を考えている看護師が、今までのような病院だけではなくて、違った転職先として、老人ホームや介護施設を考え始めています。
看護師にしてみたら、転職先が増えることは、とてもいいことです。
より多くの転職先の中から、自分の希望にかなった場所をチョイスできるからです。
これからも日本中で、看護師の需要が大きく高まるでしょう。
リクルートナースバンク
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